<安全にお使い頂くために>



国内規格に対応の安心照明




ソケットについて





電球について




お手入れについて



半年~1年で電球交換電源をOFFにしてから脚立や踏み台を用意必ず両手で確認・交換半年に1度目視確認
電球(白熱灯)の交換は半年~1年が目安です。1日に使用する時間が5、6時間を越える場合は上記期間より早く交換する可能性もあります。LED電球や
蛍光灯を使用されている場合は表記されている時間を目安に交換を行ってください。
照明器具を触る前には必ず電源をOFFにしてください。また濡れた手でさわったり、通電部分を直接素手で触らないようにしてください。高い位置に設置された照明器具をお手入れする場合は、安定の良い脚立やはしご、踏み台などをご用意のうえ、落下事故などにご注意ください。照明器具の電球交換や保守点検は必ず両手で行って下さい。片手で電球を外したり、無理な力をかけて照明を破損させたりすることがないよう十分にご注意ください。特に、ヴィンテージソケットを使用している照明は現行で売られている規格品よりもソケット部分が外れやすいのが特徴です。照明を触るときは慎重に行って下さい。保守点検はお客様が行ってください。簡単に取外せるシェードや、調整ができる角度調整部分は半年に1度、購入時と異なる点がないかチェックしてください。明らかに購入時と異なる場合、電球交換や通電チェックなどをしても解決しない問題がある場合は使用を中止し、速やかに当店へご連絡ください。

<掃除の方法>

・金属部分
真鍮やアルミなどの金属の地金がそのままの部分は中性洗剤を含ませたやわらかい布で汚れをふきとり、仕上げに乾いた布で水気を拭き取ります。真鍮製品で表面にコーティングが無いものは経年で徐々に黒ずんでいきます。その場合は真鍮磨きなどのクリーニング剤を使うこともできますが、各社販売されているものにより効果は様々です。照明を磨く前に、適当な真鍮製品で試しに磨き込みをし、仕上がりの色合い調整はお客様自身で行ってください。

・メッキ、ペイント部分
やわらかい乾いた布で埃などを拭き取ります。メッキやペイントは大変デリケートです。経年により徐々に剥がれやすくなる場合もあるため、同じ部分を何度も拭くとメッキやペイント部分が剥がれることがありますのでご注意ください。

・ガラス部分
シェードなどの場合は取り外しが簡単なものは中性洗剤などで水洗いし自然乾燥させるか、乾いた布で水気を拭き取ってください。取り外しが出来ないものは、中性洗剤を含ませた布で汚れを拭き取り、乾いた布で水気を拭き取ってください。ガラス面に拭き取りの跡が残ったり、指紋が付かないようにゴム手袋をはめて作業することをお勧めします。